FC2ブログ
2014.12.2423:04

【創作】クリスマス・レクイエム

メリー・クリスマス、nexaです。クリスマスの夜にちょっと優しい創作をお送りします。

クリスマス・レクイエム

静けき夜 聖き夜
おしなべて穏やかに しきなべて輝けり
孕める乙女と その子はかしこに
御子はやすらけくなよびかに
御国なるごと ことなく眠り給ふ

 クリスマス・イヴの夜には、自殺する人が増えるという。
 それはそうであろうと、道に面した窓の外を眺めて思う。街はネオンに煌めき、男女は腕を絡めて歩く。一生を童貞で過ごした神の子が処女の腹から生まれた夜に、何を思ったのか淫乱に過ごすのが習わしだ。群れ集まった蛙たちが我先に争って交尾をする蛙合戦のような夜、独りの者は心を病んで死に急ぐのは実に道理だ。
 人の命より自分の愉しみだとわらいつつ、街角のネオンは輝く。

 ただ独り。僕も死んでしまおうか。部屋の中、死ねそうなものを探る。包丁は刺し方が難しい。痛いばかりで死ねないだろう。睡眠薬は数錠を数えるほど。ビニール紐は切れさえしなければ確実だろうか?
 ふと窓の外を見る。向かいのビルの一室に人影。天井に手を伸ばして、なにやら吊り下げる。もう夜の23時。いまさらクリスマスの飾りつけだろうか?
「あっ」と、僕は声を上げてしまった。
 その人が首にその吊り下げたものをひっかけ、体をそれに任せて吊り下げてしまったからだ。一回携帯電話に手を伸ばし、置く。警察に電話しようと思ったが、実は見間違いかもしれない。――それ以上に、誰かが死んだかもしれないことへの興味に動かされたのだった。その部屋が何階の何号室か数えて、小走りに部屋を出る。

 ――戸を開ける。鍵はかかっていない。
 白いワンピースを着た、黒髪の綺麗な女の人が、目を見開き、顔を赤紫にして体を揺らしていた。女の人はピクピクと痙攣している。今下ろして救命処置をすれば助かるだろうか?――いや、やめておこう。彼女は自ら選んだのだ。紙切れが一枚、彼女が垂れ流した尿の池に浮かんでいる。それを拾い上げる。

 どうして私を捨てていったの?
 あの女のどこがいいの?
 私はあなたに身も心も全て尽くしたのに。
 呪ってやる。お前もあの女も呪ってやる。
 怨霊になって祟ってやるから覚えていろよ。

 ――可哀そうに。君はひどい男に騙されたんだね。抱きしめてやると、その体はまだ温かかった。そのときはもうすでに痙攣は収まっていた。そして僕は恋に落ちてしまったのを感じた。どうしようもなく愛しくなってしまったのだ。
 濡れた下着を脱がせ、そこにあったタオルで足を拭いてやる。脱がして露わになった性器に興奮し、思わず「ごめんなさい!」と言い、目を逸らしながら拭く。そこにあった包丁でロープを切り、下ろす。ロープをほどいて、赤紫の顔が見えないように着てきたコートをかぶせる。お姫様抱っこをして抱え上げ、自分の部屋まで運ぶ。何人もの人が見ているが、クリスマスの夜だ、きっと酔って動けなくなった女を介抱して――または介抱するふりをして好き放題するために――連れ帰っているようにしか見えないだろう。

 ――女の人を自分のベッドに寝かす。こんな綺麗な人が、僕のベッドの上に寝ている。
 彼女を抱きしめてから今までずっと我慢してきて、もう我慢は限界だ。上に乗り、乱暴に唇を奪う。この寒空の下一回外に出したら、彼女はもうすっかり体温を失っていた。冷たい死体の唇の味が、舌に伝わってくる。
 血が集まりきって熱くなった性器を、血の気が引き切った冷たい性器に乱暴にねじ込む。死体の性器が、優しく僕の性器を包み込んでくれる。死体は冷たいのに、とても温かく感じた。気持ち良くて、気持ち良くて、精子を子宮に大量に注ぎ込んだ。全身が震える。
 死体の決して妊娠することのない子宮に、大量の精子を注ぎ込む。――いや、処女も妊娠するのだ。死体だって妊娠するかもしれない。
「僕の子供、妊娠してくれますか?」
と、彼女のお腹をさする。

 急に、クリスマスを祝いたくなってきた。ご馳走を買いに部屋を出る。「ちょっと待っていてくださいね」と声をかけてから。

 赤ワインと、バケットと、パスタと、出来合いのサラダを買ってきた。ターキーは買ってこなかった。肉はいらないと思ったのだ。なぜなら――
「あなたを食べてもいいですか?」と、彼女の髪を優しく撫でて、頬にキスをする。
「愛しているんです。いいでしょう?」
 パスタを茹でながら、包丁と鋸でなんとかかんとか右腿を真ん中あたりから外す。そして包帯を断面に巻く。根元から切り落とさないのは、あとでもう一度セックスするときにしやすいようにだ。
 赤ワインとバケットとパスタとサラダに、彼女のステーキが添わる。
「いただきます。――美味しいですよ、あなたのもも肉のステーキ。楽しいです。あなたも楽しいですか?」

 名前も知らない彼女とセックスをして、食事をして、楽しく話をした。
 今まで、こんなに楽しく、優しい気持ちになれたクリスマスはなかった。窓の外のネオンが、煌めいて見えた。

 ずっといい子にしていたからサンタクロースが彼女の死体を置いて行ってくれたのだろうか、などと、ぼんやりと思っていたら、いつのまにか時計が真上を指していた。
 もしかしたら、あなたも、孤独なクリスマスを苦しく過ごしているかもしれない。もしそうならば、あなたにもサンタクロースからの贈り物がありますように――。

静けき夜 聖き夜
天主が御子 愛は清き光に
御光はみおもてより放てり
贖ひたまふ み恵みの朝日
耶蘇あが主 あれたまふ
耶蘇あが主 あれたまふ

(完)
2014.12.2205:00

【創作】ドマゾブタくんの逆襲

こんにちは。nexaです。小説を書きました。

ドマゾブタくんの逆襲



 毎日が憂鬱だ。毎日、同じ高校の同じクラスの女子、萌、美咲、優花の3人に裏の山にある廃墟に呼び出されていじめを受けている。
「おいドマゾブタ、今日はいくら持ってきた?」
 リーダー格の萌が僕の襟をつかむ
「せ・・・千円・・・」
「はあ!?ふざけんなよ!」
 一番大柄な美咲が僕の腹を思い切り殴る。
「グゲェッ!」
 しゃがみこんだ僕の腹を美咲が踏みつけ、
「こんなんじゃ全然足りねえってのがわかんねえのかよ!脳みそ入ってねえんじゃねえのか?」
と見下げる。
「こんなんじゃ遊べねえじゃねえか。しゃあねえな、またドマゾ殴って遊ぶかw」
と、萌があきれたような口調で言う。
「お、いいな。ボコってあそぼw」
と、美咲が笑う。
「や・・・やめて・・・」
「ほら、二人とも!ドマゾブタくんがやめてって言ってるじゃん!可哀そうだよ!」
と、優花が止める。
「もっとドマゾブタくんが楽しめるような遊びをしようよ!ほら、ドマゾブタくんはキモい発情期のオスのオナニー猿なんだから、オナニーさせてあげようよ!ね、ドマゾブタくん、ズボンとパンツを脱いでオナニーしていいよ」
「や・・・」
「やじゃねえよ!脱げ!脱いでオナニーしねえとキンタマ潰すぞ!」
と、美咲が僕のズボンの上からキンタマを掴む。
「いだぁっ!やめて!痛い!許して!オナニーするから!しますからぁ!」
「ったく、最初からそう言ってりゃ痛い目見ずに済むんだよ!てめえみてえなキモいドマゾ野郎にキンタマなんかついてたってどうせお前とセックスしてくれるような女いるわけねえんだから、ついてたってどうせ無駄なのにさwww」
と、萌が嘲笑する。
「まったくだ。こんなキモいやつのチンコしゃぶるくらいならゴキブリ食った方が100万倍マシだw」
と、美咲も一緒に笑う。
 僕は言われるままにズボンとパンツを脱いだ。
「あはははははは!!!!」
 3人が一斉に笑う。
「ちっちぇええええwwwww毛もほとんど生えてねえしw」
「しかも包茎どころか皮余りすぎだろwwwどんな皮オナニーしてたらこうなるんだよwwwww」
「ほーら、ドマゾブタく~ん、オナニーがんばれ♡がんばれ♡」
 僕の涙腺からじわじわと涙が流れてきた。縮み上がっているペニスを握り、僕は上下に動かした。
「全然大きくなんねえなwインポなのかこいつwそれとも勃起してこのサイズなのか?」
と、萌がニヤニヤしながら見る。僕はインポだ。全然勃起できないのだ。それがすごく悔しい。
「勃起もできないドマゾブタくん、可哀そう。勃起できない男なんて生きている価値全然ないのに。可哀そうだから私のパンツあげるね。これをズリネタにして、精子ぶっかけていいよ」
 そう言って優花は自分のスカートに手を入れ、パンツを下ろし、僕に渡した。
「ほらほら、せっかく優花からパンツもらったんだ。早く不能チンコから精子垂れ流せよw10数える前に射精しないとキンタマ踏み潰すぞw」
と、美咲がオナニーする僕の手を軽く踏む。
「10・・・9・・・8・・・」
「待って!やめて!!」
「7・・・6・・・5・・・」
 僕は全力で、あらん限りの力でペニスを握りしめ、上下にさする。
「4・・・3・・・2・・・」
 手が痛くなったが、それでも動かす
「1・・・」
 ドロリ・・・。僕はすんでのところで射精した。小さいままのペニスから精子が垂れ、優花のパンツに垂れた。全然気持ちよくない。射精が気持ちよかったことが僕にはない。
「ちっ、キンタマ潰しそこねた」
と、美咲が不満そうに言う。
「お疲れさま、ドマゾブタくん、気持ちよかったね。疲れたでしょ、待っててね。今おいしい飲み物をあげるからね」
 そう言って優花は棚からボウルを取り出し、床に置く。そしてスカートで覆うようにまたがり、ちょろちょろと水の音を立てる。
「はいどうぞ。いっぱい飲んでいいよ♡」
と言って、優花は僕の前におしっこ入りのボウルを置く。
「か~っ、こんなドマゾのゴキブリにも優花は優しいなあ!こんな高級な飲み物をやるなんて。エンコーのおっさんだったら高級ワインより高い値段つけるもんな。いい子だなマジで」
と、萌が優花の頭をなでる。
「オラァ、せっかく優花がくれたんだ。飲め!」
と言って、美咲が僕の髪をつかみ、ボウルに押し込む。
「・・・ブクブク・・・ゲホッ!ゲホッ!」
「ドマゾブタくん、全部飲んでね?どう、私のおしっこおいしいでしょ?」
「ゲホッ、ゲホッ・・・」
「どうなんだ?美味しいって答えろよ。残さず全部飲めよ」
「もしかしてわたしのおしっこ、美味しくないの・・・?うえーん」
 優花が萌の胸に顔をうずめて泣きまねをする。
「よしよし、可哀そうな優花。このドマゾクソ野郎最低だな!せっかく優花がくれたってのによ!おい美咲、罰としてキンタマ蹴れ!」
「おうよ!」
「ひゃ、ひゃめて・・・それだけは・・・キンタマだけは・・・美味しかったから!優花のおしっこ美味しかったから!」
「優花さまだろ!」
「優花さま!優花さまのおしっこ、全部飲むから許してくださいぃ!」
「最初から素直に飲んでりゃいいんだよ!っていうか、お前みたいにチンコが小さくて勃起すらできないインポ野郎にキンタマ付いてたってなんの意味もねえのになwもし仮にお前とセックスしてくれるようなキチガイ女がいたとしても勃起しねえんだから妊娠させることなんかできねえのにw」
と、萌が可笑しそうに笑う。
「おら、さっさと全部飲み干せよ!」
と、美咲が僕の口に優花のおしっこ入りのボウルを当てる。
「ゴクン、ゴクン、ゴクン・・・ぷはっ、うえっ」
「どうだ?優花のおしっこ美味しかったか?」
と、萌が優花の頭をなでながら笑う。
「は、はい・・・美味しかったです・・・」
「そうかそうか、そりゃあ良かった!あたしたちに遊んでもらえてよかったな!感謝しろよ、ドマゾゴキブリ以下野郎w」
と、萌が満足そうに笑う。
「おら、ありがとうございます萌さま、だろ!」
 そう言って美咲は、僕が萌に土下座をする姿勢になるように僕の頭を床に叩き付け、腹を蹴った。
「グエッ、うっ、ビチャビチャビチャ」
 僕は胃の中にあった昼食と優花のおしっこを全部床にぶちまけてしまった。
「おい、てめえせっかく優花が飲ませてくれたおしっこ全部吐いてんじゃねえよクソが!」
 美咲が僕の背中を蹴飛ばす。僕はバシャンと吐瀉物の水溜りに倒れこむ。
「ったくきったねえな・・・。シラけちまったよ。明日までにちゃんとこの床掃除しておくんだぞ!」
と萌が僕に命じて、3人は廃墟を出ていく。優花が振り返って、
「お掃除がんばってね、ドマゾブタくん♡」
とウィンクした。
「そうだ、分かってると思うけど、言っておくからな。もしチクったりしたらお前が優花のこと襲って精子かけたって言いふらすからな。わかってるよな、世間はいつだって性犯罪の被害者の味方なんだぞ。証拠があるんだからな」
 萌は僕の精子がついた優花のパンツをひらひらさせながらそう付け加えて、ドアを閉めた。
 こんな日がほとんど毎日、もう3ヶ月も続いている。



 その日も同じように僕は3人から同じようなことをされていた。
 犬の首輪をつけられ、美咲がリードの先を握り、僕の頭を踏みつける。
「なんかお腹減っちゃったなー」
と優花が言うので、
「たこ焼きでも買いに行こうか」
と、萌が答えた。
「そんじゃ2人で行ってきなよ。その間ドマゾ野郎でケンカの練習してるから」
 美咲はリードで僕の首を得意げに持ち上げた。
「く、苦しい・・・」
「あんまり締めて死んじゃわないように注意しなよ。そんじゃ行ってくるね~」
 萌と優花が廃墟から出て行った。僕と美咲だけが部屋に残る。
「ほら、遊んでやるよ!」
 そう言って美咲は僕の腹を数回殴る。
「ゲッ、グエッ!」
 美咲がリードから手を放す。僕はその場にどさりと倒れこむ。
 そのとき僕は気づいた。とてもじゃないが3人には勝てない――そう今まで考えていた。思い込んでいた。いや、多勢に無勢の状況に思い込まされていたと言った方が正確かもしれない。いつもは3対1だ。でも今は1対1だ。どんなに美咲が強くて僕がひ弱でも、僕は男、美咲は女だ。もしかして勝てるのではないか?一瞬の隙を突いて、窮鼠猫を噛むだ。
 僕はその場に伏せる。
「なんだマゾ野郎。もうへばっちまったのかよ」
「うああああああ!」
 僕は急に立ち上がり、叫び声をあげ、拳を握り締めて、美咲の左目のあたりを、思い切り殴った。
「ギェッ!?」
 美咲は突然のことに声にならない声を上げて、後ろに倒れこんだ。何が起きたのかわからない様子でぼんやりしているように見えた。
 僕自身も何が起きたのかわからないような感じだった。強大な絶対者に思えていた美咲が僕の殴打一発で余りにあっけなく倒れこむので、現実ではないような気がしたのだ。
 美咲は我に返り声を上げる。
「て、てめえ!あにすんだ」
 でも我に返ったのは僕の方が一瞬早かった。美咲に反撃される、反撃される前にもう一打加えなければ!
 足で、起き上がろうとする美咲の咽喉を思い切り踏みつける。
「グエッ、ゲッ、ゴホッ、ゴホッ!」
 咳き込む美咲。
 けれど僕は気づいてしまった。ここで攻撃を緩めたら、美咲は反撃してくる。いままで恐ろしい恐怖を僕に与え続けてきたあのおそろしい美咲に戻ってしまう。
 そうならないために、美咲を殺してしまわないといけない。
 僕は美咲に馬乗りになって、両手で首を絞める。
「や・・やめ・・・あ・・・あが・・・」
 美咲は声にならない声、いや、もはや声というよりも音のようなものを出している。美咲の顔が赤くなり、赤紫になる。体が痙攣し、口から血の混じったよだれを垂らして、動かなくなる。けれども、まだ死んだわけではないだろう。気絶しているだけだ。ちゃんと殺しきらなければ。でも、いつまでこうしていればいいのだろう。永遠に締め続けなければいけないのだろうか?
 ――きっともうそろそろいいだろう。美咲は死んだ。きっともう生き返らない。
 美咲は完全に死んで、床に横たわっている。
 そのとき僕はびっくりした。可愛いのだ。まさかあの恐ろしい美咲が可愛いだなんて、想像もつかなかった。あまりの可愛さに、我慢できず僕は美咲にキスをした。舌と舌を絡めて吸う。
「チュ・・・チュルッ・・・チュパチュパ・・・」
 それまで僕には美咲の顔が不動明王像のように見えていた。今やその姿は天女のように見える。生きている美咲はすごく醜い心を持っていた。死んでその心が無くなった今や、醜さは破片もなくなってしまった。
 今まで考えてもみなかった、美咲の体への興味が、急にふつふつと湧き上がってきた。
 僕は廃墟に置き去りになっていたナイフで美咲の服を裂いて脱がした。形の良い2つの胸、腰、尻・・・そして初めて見る、女の子の性器。心臓がドキドキする。そして下半身に、今まで感じたこともない感覚を覚えた。驚いてズボンとパンツを下ろすと、今まで勃起したことのない僕のペニスが、今まで見たこともない大きさに膨れ上がり、真上を向いていた。海綿体に血が集まりきり、パンパンに膨れ、破裂しそうだった。
 勃起した――セックスができる!僕は美咲に覆いかぶさり、いきなりペニスをぶちこんだ。生まれて初めてのセックス。僕はいまだかつてない快楽に打ち震えた。
「あああ・・・美咲・・・すごいよ・・・気持ちいいよ・・・」
 あんなに僕のことをいじめていた美咲が、黙って足を開いて、僕に快感だけを与えてくれている。
「出すよ、中に出すよ!」
 僕は美咲の子宮に大量の精子を流し込んだ。死んだ美咲の子宮、いくら中出ししても絶対に妊娠することのない子宮を妊娠させる勢いで。



 そのとき、外から音がした。萌と優花だ。驚いて下半身裸のまま隣の部屋に逃げ込む。
「ガチャ」
「あれ?美咲とドマゾブタゴキブリは?」
 2人が入ってくる。僕が逃げ込んだ部屋は物置だった。灯油、カセットコンロ、縄、金槌、鋸、スパナ。幸運なことに武器には事欠かないようだ。そしてさらに、チェーンソーがあることに気付いた。錆びているようだが、動くだろうか?試しにスターターロープを何度か引いてみる。ギーンと音がして、チェーンソーが動き出した。
 その瞬間、隣の部屋から2人の悲鳴が聞こえた。美咲の死体に気付いたらしい。
「美咲!どうしたの、美咲!しっかりして!」
 2人が逃げ出す前に、殺してしまおう。僕は返り血を浴びてもいいように全裸になり、チェーンソーを持って部屋に飛び込む。
「きゃあああああ!」
 僕の出現に驚いた2人が叫ぶ。
「うおおおお!」
 そして、思いきり、萌の首めがけてチェーンソーをふるう。
 萌の首のから大量の血があふれ出し、部屋全体が真っ赤に染まる。何も言わずその場に倒れこむ萌の首に強くチェーンソーを押し付けると、ゴリゴリゴリと大きな音が廃墟中に響き渡り、ついに萌の生首が床に転がる。
「ひ・・・あひ・・・」
 優花は何も言えなくなり、その場にへたり込む。そしてあたりにおしっこの水溜りを作った。
 生首になった瞬間、怖かった萌が途端に可愛くなり、僕のペニスは盛大に上を向いた。それを見た優花が途端に雄弁になる。
「許して!ねえ許して!もうドマゾブタくんなんて呼ばないから!ほら、そのおちんちん私に入れていいから!しゃぶるから!なんでもするから!おしっこも飲むから!命だけは許してください!」
 優花はパンツを下ろし、性器を広げて見せた。
「ほら、ほら!入れて!入れていいよ!一生便器になりますからあ!命だけは!命だけは助けて!おしっこでもうんちでも食べるから!だから許して!許して!!」
 その様子がちょっと面白くて僕は思わず吹いてしまった。面白いので、チェーンソーを優花の顔の周りで振り回す。
「ごめんなさい!許してください!何でもします!許してください!許して!ああ!ごめんなさいぃっ!許してぇっ!」
「じゃあ全裸になって踊って見せろ」
「は、はいっ!」
 優花は服を急いで脱ぎ、珍妙な踊りをする。
「あはははは!面白いよ!」
 そのとき、床をカサコソとゴキブリが這った。
「うわっ、ゴキブリ!おい優花、そのゴキブリを捕まえろ!」
「えっ?」
「やらないと殺すぞ!手づかみでだ!」
「は、はいっ!」
 優花はゴキブリを必死で追いかける。途中、萌の血で滑ってなんども転びながら、やっとのことでゴキブリを手で捕まえた。
「つ、捕まえたよ!ゴキブリ!」
「じゃあそのゴキブリ食え。僕のちんこしゃぶるよりゴキブリ食べる方がいいんだろ?」
「そ、そんなっ!」
「食わないと殺すぞ!ちゃんと『いただきます』を言ってから食うんだぞ!」
「は、はい!いただきます!」
 バリバリと音を立てて、優花はゴキブリを食べる。
「どうだ?美味しいか?」
「はい、おいひいれす!ごきぶりおいひいれしゅ!」
「ほら、さっき漏らした自分のおしっこ飲んでもいいぞ。美味しいって言ってこの前僕に飲ませた自分のおしっこだぞ?」
「はい、いたらきましゅ!」
 優花は床をペロペロと舐める。僕はその優花の頭を踏みつけた。
「さて、それじゃ、そろそろ死んでね!」
「そ、そんな!嘘!うそ!裸で踊ったのに!ゴキブリ食べたのに!おしっこ飲んだのに!食べたら殺さないって言ったじゃん!」
「言ってないよ。食べないと殺すとは言ったけど、食べたら殺さないとは言ってない。食べないと殺すし、食べても殺すんだよ。アハハ」
「そ、そんな・・・」
 そして僕は優花の左胸に、一息にチェーンソーを差し入れる。
「か、かはっ・・・」
 優花は倒れこみ、ピクンピクンと痙攣して、そのまま動かなくなった。優花はぽかんと口を開けている。口の中に黒いゴキブリのかけらが残っている。
「汚いなあ。仕方ない、洗ってあげよう」
 僕は優花の口に自分のおしっこを注ぎ込み、ゆすいで吐かせた。
「ふう。」
 優花の口の中が綺麗になった。



 僕はついに3人の悪魔のような女子を殺し、天使のような可愛い姿に変えてしまった。
 いままで地獄のようだった廃墟が、女の子3人に僕1人のハーレムに、一瞬にして生まれ変わってしまった。好きなだけセックスし放題だ。
 美咲の死体にしたように、萌と優花の死体も普通に犯しても十分楽しいだろう。でも、せっかく女の子の死体が3つもあるんだ。こういうチャンスじゃなければできないような楽しみ方ができないものだろうか。
 そうだ!いいことを思いついた。
 僕は萌の生首を床に置く。可愛い。可愛い萌の生首を、チェーンソーで前後2枚にスライスする。萌の頭の中に入っていたいろいろの液体がべちゃべちゃと床に落ちる。そして、優花の股を開かせて、萌の顔の前半分を乗せる。
 萌の口に、ビンビンに勃起したペニスを差し込む。するとその先には優花の性器がある。そう、萌にフェラチオさせながら、優花とセックスができるのだ。いまだかつて人類の歴史上、女の子にフェラチオさせながらセックスをするなんて器用なことをした奴がいるだろうか。
 僕はそれを人類史上最初に成し遂げたのだ。女の子の死体を抱いてペニスに伝わってくる快感もさることながら、こんな快挙を成し遂げたことがとても気持ちいい。フェラチオとセックスを同時にできるから、フェラックスと名付けよう。
 僕は夢中で萌の口、優花の性器にペニスを出し入れした。
「気持ちいいよ!萌のフェラ!優花のセックス!あ、イク!イク!」
 僕は優花の死体の子宮に精子を注ぎ込んだ。僕の全身が快感に震えた。
「はア、はア・・・」
 美咲の死体とセックスし、優花と萌の死体でフェラックスをした。2回も射精したのに、ぼくのペニスはまだ勃起している。僕は不能なんかじゃなかった。こんなに立派に勃起して、2回も射精してもまだ勃起したままなんだ。
 僕は3人の死体を川の字に並べた。美咲、萌、優花の順に並べた。萌はもとから背がそんなに高くない上に今は首なし死体になっているので、本当に筆画の長さまで川の字だ。
 そして3人の股を開き、まずは美咲に入れて、腰を何回か動かす。そして次に萌に入れて、腰を何回か動かす。左手で美咲、右手で優花の性器をいじくりながら。そして最後に優花に入れて、腰を何回か動かす。そうしたら次はまた美咲。こうして、美咲、萌、優花、美咲、萌、優花の順番で犯す。僕は3人の可愛い女の子の死体に囲まれて、その体を好き放題犯すことができる。なんて素晴らしい4Pだろうか。
 でも、だんだんと抜いて次に移るのが面倒に思えてきた。それに最後、誰の中に射精しようか迷ってしまう。そのとき、最高の解決策がひらめいた。僕は美咲と優花の性器をナイフで抉り取った。正方形に切り取ろうとしたのだけれど巧く切り取れなくてちょっといびつな形になってしまったが、それを萌の性器の上に重ねる。そしてさっきスライスした萌の顔をその上に乗せる。
 上から、萌の顔、美咲の性器、優花の性器、そして萌の本体が重なっている。
 僕はそれに、一気にペニスを突っ込んだ。すごい。信じられない快感が僕の脳髄を満たす。僕は今、萌にフェラチオをさせながら、美咲と優花と萌を犯しているんだ!人類初の快挙その2だ!3人の女の子を同時に犯すどころか、2人の女の子を同時に犯すだけでも、おそらく今までに誰もしたことのない快挙なのに、それに加えてそのうちの1人にフェラチオまでさせているのだ。
 女の子の性器を抉り取って別の女の子の性器の上に乗せて犯せば2人の女の子を同時に犯すことができて快感は2倍になる。もう1枚性器を重ねれば3倍だ。このすごく簡単な理屈も、今まで誰も気づかなかったのだろうか?こんな簡単なことに気付かないなんて、人類というのは意外とみんな知能が低いのかもしれない。
 上下に腰を振ったが、そうしていると血で滑って女の子たちの性器がずれて、次に突いたときにペニスが一番下に重なっている萌の性器まで届かない。だからペニスをまず萌の性器まで挿し入れたら、上下ではなく、前後左右、そして円を描くように腰を動かした。
 ペニスのみならず全身が3人の女の子の血にまみれてベトベトになった。あたりに鉄の臭いが漂う。けれど僕は気にせず3人の体を味わった。
 今まで僕をいじめ苛んできた3人の女子を殺し、解放された喜び。そしてその女の子の死体を好き放題に犯して支配できた喜び。今までしなびて勃起しなかったペニスが信じられないほど大きく勃起し、大きな快感を伴って射精した喜び。フェラチオとセックスを同時にし、さらには3人の女の子を同時に犯すという、今まで人類が誰も成し遂げられなかった最高の快楽を得た喜び。僕の脳髄に、ありとあらゆる喜びが一気に押し寄せ、嬉しすぎて、楽しすぎて、幸せすぎて、面白すぎて、気持ち良すぎて、僕は気が狂って叫んだ。
「うああああああ!!!気持ちいい!面白い!幸せ!!楽しい!!嬉しい!!うあああああ!!!イク!!」
 僕は3人の女の子の性器に、同時に射精した。これは世界でいまだかつて誰も成し遂げなかったことだ。まるで世界のすべてを支配したような快楽だった。いや、人類の成し遂げたことのない偉業をいくつも一度にやってしまったのだ。もはや世界の全てを支配したのとなにか違うだろうか?
「ふう・・・」
 僕は息を吐いた。
 僕はこうして完全に体の中に溜まっていた精子を出し尽くし、冷静になった。見回してみると、女の子3人のバラバラ死体が転がり、あたりは血の海になっている。もちろんさっきまでその血の海で楽しく遊んでいた僕は全身血まみれだ。
 激しく運動したらお腹がすいてしまった。性欲がいい感じに満たされた後は食欲だ。物置からカセットコンロを引っ張り出してきたが、かなり昔のものらしく、ボンベを取り換えてみても火はつかない。諦めて使えそうなものを探すと、古いバーベキューコンロがあった。僕はバーベキューコンロを廃墟の外に出し、適当な木の枝を集めて入れ、灯油をかけてマッチで火をつけた。炎が燃え上がる。その上に鉄板を置いた。
 廃墟の中に戻り、ナイフで3人の体を切り裂いてあちこちから肉をもらい、外に出て鉄板に乗せた。じゅうじゅうと美味しそうな匂いがして肉が焼ける。萌と優花が買ってきたたこ焼きについていた箸で、彼女たちを食べる。まさかこの箸で自分たちが食べられることになるなんて、夢にも思ってもみなかっただろう。女の子たちの肉はとても美味しかった。舌の上でとろける上質の肉だ。女の子の肉ってこんなに美味しいんだなあ。焼き肉のタレと白いご飯がないのが残念だ。
 と言っても、3人同時セックスは世界初だろうけれど、女の子の肉を食べるのはそうじゃないだろう。人間は昔から人間を食べてきたと聞いたことがある。
 しかし人間の可食部位は結構大きいみたいで、すぐお腹がいっぱいになって満足してしまった。とてもじゃないけれど一人すら食べきれない。
 僕は近くの川で血を洗い流してから廃墟に戻り、服を着た。
 さて、冷静になってみると、廃墟の中は血まみれの大惨事だ。僕の指紋と精子がたっぷり残っているから、警察に見つかったらすぐ僕の仕業とバレてしまうかもしれない。証拠を隠滅しなければ。
 セックスに食用にといろいろと使い勝手のまだまだある3体の女の子の死体を燃やしてしまうのはもったいないが、仕方あるまい。僕は廃墟に灯油をまき散らし、火を放った。
 そして後ろ髪を引かれる思いで、山を下りたのだった。

(完)
2014.12.1213:10

【投稿】14歳の中学生が10歳の子役の女の子を殺して屍姦する話

こんにちは。nexaです。

10歳位の女の子を屍姦する話女子高生を屍姦する話中学生が女子大生を屍姦する話に続き、14歳の中学生が10歳の子役の女の子を殺して屍姦する話をいただきました。

原文では10歳の子役の女の子の名前がそのまま書かれていましたので伏字にしました。


『ハァハァ 気持ちいいよ…』
中学校の体育館倉庫の中で人影が揺れ動く。
人影の正体は3年で14歳の少年…
少年は下半身裸で床にうつ伏せ、うつ伏せオナニーをしていた。
毛の生えかけチンチンの下には【××××】の写真が敷いてある。
『ハァハァ!××ちゃんのマンコ見たいよ!触りたいよ!舐めたいよ!××ちゃん…!』
少年は妄想をしながら××××の写真にチンチンを押し付け腰を動かす…
そして射精して訪れる虚しさ。
『ハァ…××××とセックスしてみたいなぁ…レイプでも…でも抵抗されちゃう…』
そして帰り道。オシッコをしようと草むらに入り、見つけた漫画…男子中学生が10歳の女の子の首を絞めて殺して死体とセックスをする内容だった。『屍姦って言うんだ…女の子死んでいるからマンコ触り放題だ!……××ちゃん…』
少年はその日の夜 、××××を絞殺して屍姦する妄想で徹夜のオナニーをした。

数週間後、少年は計画を実行に移した…
女の子に覆いかぶさる少年……少年のベッドの上でバタバタしている脚…女の子の動かなくなる手脚…
少年は××××を誘拐して絞殺した…
『××ちゃん…腐るまでセックスしよ…』
少年は全裸になる…少年のチンチンは硬く勃起している。
『××ちゃん 服脱がすね…』
……少年は××××の死体をソックスだけ残して全裸にした。
『ソックスだけの死体…ハァハァ…マンコは最後に後回し』
少年は死体のオッパイをつまみ乳首を舐める『ハァハァ』
次に目を見開いたままの顔にキスをする…口を開けて勃起したチンチンを挿し入れる『イきそうだよ…でも膣に出すから…』
脚を触り舐める『スベスベしてる!』
そして開脚させてマンコを…『割れ目がエロいよ…』大陰唇を指で触る…『プニプニしてる…』陰唇を開く『ピンク色!クリトリスの部分エロいよ…』開いたマンコを触る『あんまり湿っていないね…まだあったかい!』マンコにしゃぶりつく『クチュクチュ…』
こんな事をされても××××の死体は目を見開き動かない…

10分後…『僕のチンチン我慢できないよ!』少年は唾液でヌルヌルになったマンコの膣の入り口にチンチンを手で押さえてあてがい腰を動かす『入れ!』グイグイ……『イクッ!』少年は射精したがチンチンはより硬く勃起している。

5分後……ぐちゅぐちゅ…少年は正常位で屍姦をしている。
××××のマンコに上下するチンチン…少年が腰を動かす度にカクンカクンと揺れる目を見開いたままの××××の死体。
『次はアナルに挿してあげる…腐るまでセックスしようね…』
暗い部屋で揺れ動く人影…


いつも素敵な物語をありがとうございます。殺害屍姦が好きな気持ちが伝わってきて、とても読んでいて楽しいです。
2014.12.1122:52

雑記

こんばんは、快楽殺人犯は普通子供のころから動物や昆虫を殺して遊ぶものだと聞きますが、別にそんなことはなかったnexaです。実際、一般的な心理学の見積もりより少ないのではないかという気もしています。でも最近、動物を殺すのも楽しそうだなというようなことを思い始めました。

礫川全次の『犯罪と猟奇の民俗学』という本を読んでいます。この中に、高田義一郎という人の『変態医話』という昭和11年の本の「屍好」という一節が引用されています。なかなか興味深いですが、これの話はまたいずれいたしましょう。高田義一郎は1945年没、もう著作権が切れていますから、全文引用してもいいかもしれません。

今日はまとまった記事にならない断片的な小ネタをいくつか並べます。

インドネシアの弔い


『犯罪と猟奇の民俗学』には田中香涯という人の『史実の種々相』(昭和11年)の「屍体愛重の古俗」という一節が引用されています。日本にも昔はこのインドネシアのようにかはしりませんが、死体をそばに置き大切にする習慣があったことが書かれています。あるいは日本とインドネシアの文化に伝播関係があったのかもしれません。

「屍体愛重の古俗」においては、屍体愛重の古俗はネクロフィリアとは異なるものであるという扱いをされていますが、実はネクロフィリア的な一面もあるのではないでしょうか?

屍姦の曲

だいぶ前ですが、

とツイートしたところ、cali≠gari の「君が咲く山」 という歌を教えていただきました。「山でバラバラにした彼女が散らばって花のように咲いている様子を歌にした歌です!」とのことです。



ほかにも検索してみるといろいろと見つかります。

Necrophillia (Hania)


Necrophilia (G.B.H.)


Necrophilia (Suicide Commando)


Necrophilia (Savatage)


九相図のスキャット(人間椅子) 初音ミクバージョンです。可愛いですね。



Prince Of Necrophilia(がくっぽいど)


こうしてみると屍姦文化の広がりを感じますね。情報がありましたらお寄せください。
2014.11.2123:05

【創作】幼女慕いお菓子隊

こんばんは。nexaです。

【創作】あめ玉を発表したとき、こんなリクエストをいただきました。

興奮しました(^^;;
思春期真っ只中の中学生男子がこのくらいの女の子を絞殺して屍姦する物語も見たいです。


今回はこのリクエストに答えてみました。

【創作】幼女慕いお菓子隊

人を殺したい。それも、小さな可愛い女の子を殺したい。そして、その死体とセックスがしたい。僕はいつからそんな風に考え始めただろう。

僕はこの気持ちを誰にも話していない。話せるわけもない。けれど、中学生の僕がこんなことを話してもきっと、周囲の人は「厨2病」くらいに思ってあまり気にも留めないだろう。僕は人と違うのが好きな厨2病なのだろうか?いいや、もし女の子を殺してその死体とセックスするのが普通な世界だったら、僕はきっと「普通の人間」だっただろう。

僕は、僕が「普通」な世界に生まれたかった。もしそんな世界に生まれていたら、僕は小さな女の子を殺しまくってセックスをしまくっただろう。

幼稚園のころから、僕は女の子の死体に興味があった。同じクラスの女の子の首を絞めたり殴ったりして殺して、お尻におちんちんを当てておしっこをかける想像をよくしていた。当時の僕は「おまんこ」も「精子」も知らなかった。けれど本能的にセックスは知っていて、それを「お尻」と「おしっこ」だと思っていたのだと思う。昼寝の時間に大好きな女の子の死体におしっこをかける想像をして、布団に世界地図を描いてしまったこともあったっけ。

これが「セックス」だということは、数年前に小学校の性教育で知った。僕は、とても奇妙な感じがした。なぜ性教育では、生きている男女のセックスのことばかり話すのだろう?死体とセックスするほうがずっと気持ちいいだろうに。

僕は「死体 セックス」で検索して、死体とセックスすることは「屍姦」と呼ばれ、最も忌むべき性的指向とされていると知った。僕は「死体とセックスしたい。なぜ性教育では死体とのセックスの話は出てこないの?」と先生に聞かなくてよかったと安心した。そんなことを聞いたら異常者扱いされてしまうだろう。しかし安心すると同時に、僕の性欲がほかの人たちの性欲と違って満たされないものであることを知り、暗い闇の中にいるような気持ちになった。

僕はセックスというものを学校で知る前から、オナニーを知っていた。これがオナニーというものだということは知らずにオナニーをしていた。まず、頭の中で一人女の子を思い浮かべる。同級生、下級生、近所の小さな子、テレビの子役・・・。そして、空想の中でその女の子を殺す。殺すところを想像しただけで、おちんちんがビンビンに勃起する。そして、その死体を思い浮かべておちんちんを触っていると、全身が痙攣して、快感に包まれる。初めて射精したときは、女の子を殺したがっている天罰で、このまま死んでしまうのではないかと不安になった。けれどもこれが普通のこと――女の子を殺すことを想像しているのを除いては――だと知り、安心した。

そして僕は毎日、女の子を殺す想像をしながらのオナニーにふけった。それが僕の唯一の楽しみだった。

ある日、僕はテレビで、小さな女の子がドラマに出ているのを見た。天才子役、芦屋愛美ちゃん、6歳だ。僕は大興奮でテレビを見て、部屋に戻った。殺す想像をする前からおちんちんが勃起していた。僕はベッドに乗り、枕を愛美ちゃんに見立てて夢中で首を絞めた。想像の中の愛美ちゃんが死ぬのと同時に、僕はパンツの中に精子を盛大におもらししてしまった。

それから毎日、僕は想像の中で愛美ちゃんを殺した。手で殴って殺す。バットで殴って殺す。手で絞めて殺す。紐で絞めて殺す。吊るして殺す。ナイフで刺して殺す。拳銃で撃って殺す。刀で首を斬りおとして殺す。そして愛美ちゃんの死体におちんちんをこすりつけたり、死体とセックスをしたりする。

それは最高の快感だった。毎日が最高の気分だった。けれど、僕はだんだん悲しく、苦しくなってきた。僕はこんなに愛美ちゃんを殺したいのに!愛美ちゃんを殺して、その死体と気持ちいいセックスがしたいのに!

セックスの低年齢化なんていう言葉を聞くことがある。同級生の中には気持ちいセックスをしている奴もいるのかもしれない。でも、死体とセックスができないこんな世界じゃ、僕は一生セックスできないままなんじゃないだろうか?それでも生きている女の子とセックスするなんて嫌だ!絶対に気持ち良くない!死んでいない女の子とのセックスが気持ちいいとは、どう考えても思えない。

悲しい。苦しい。悔しい。僕はベッドの中で泣いてしまった。

セックスがしたい。セックスがしたい。セックスが死体!

ああ、愛美ちゃんはいまどこにいるんだろう。こんなに殺したい、愛しい愛美ちゃん・・・。僕はネットで愛美ちゃんの事務所を探した。すると、意外なことにすぐ近く、隣町だった。

僕はそのことを知ってしまったら、いてもたってもいられなくなってしまった。気づいたら隣町の、愛美ちゃんの事務所の前にいた。裏口の向かいに喫茶店があったから、そこでコーヒーを飲みながら何時間も待った。きっと子役は玄関じゃなくて裏口から出入りするだろうと思ったのだ。そういえばうちの中学は買い食いが禁止だから、喫茶店なんて入ったのは初めてだ。愛のためなら校則破り法律破りなんのそのだ。

何時間待っただろう。午後8時。裏口から小さな女の子が女性(おそらく母親)に連れられて出てきた。愛美ちゃんだ!夢にまで見た芦屋愛美ちゃんだ!僕はあわててお金を払うと、おつりもレシートも受け取らないで喫茶店を飛び出した。

愛美ちゃんが母親の運転する車に乗り込む。車が走り出す。僕はそこに置いてあった放置自転車を一つ盗んで、追いかける。段々離される。ああ、愛しい愛美ちゃん・・・。殺したい愛美ちゃん・・・。愛美ちゃんを殺すことを考えると、ペダルをこぐ足にも力が湧いてくる。しかし距離は縮まらない。ああ、見えなくなってしまった!

・・・ところが、愛は奇跡を呼ぶものらしい。ラッキー、赤信号だ!赤信号で車が止まっている間に、追いついた。そして追い越す。先回りだ。あれ?でもこの交差点を車はまっすぐ行くのだろうか、曲るのだろうか。振り返る。左のウィンカーが点滅しているのが見える。左だ!僕は交差点を左に曲がり、しばらく走る。

青になって、愛美ちゃんの車が僕に追いつき、追い越した。それでも見失う前に車は家についた。ここが愛美ちゃんの家・・・。ああ、いますぐ乱入して愛美ちゃんをナイフで滅多刺しにしたい・・・!でもきっと両親がいるだろう。どうしようか・・・。僕は考えた。仕方がない。家に帰ろう。愛美ちゃんの家はわかったんだ。明日の朝、出直そう。

翌朝、僕は学校に行くふりをして愛美ちゃんの家に行った。いつ出てくるだろう。僕はそわそわしながら、愛美ちゃんの家の周りをうろうろした。不審に思われていないだろうかとすごく不安になった。そしてついに、愛しの愛美ちゃんが黄色い帽子をかぶり赤いランドセルを背負って家から出てきた。その姿はさながら天使のようだった。生きていてさえこんなに可愛いんだ。死んだらもっと可愛いだろう。

愛美ちゃんは一人で登校するらしい。ああ、なんて不用心なんだろう!こんな美少女子役が、今、美少女子役を惨殺して屍姦したいと思っている性欲盛んな思春期の男子中学生の前で、たった一人で、人気のない道を歩いているなんて!まったく防犯対策がなってない!

僕はにやけながら、そして股間をすでにこれからすることに期待して腫らせながら、愛美ちゃんに声をかけた。
「あっ、あしっ、芦屋愛美ちゃんだひょねっ!?」
どもった!上ずった!噛んだ!あまりの緊張に僕はガタガタ震えてしまった。愛美ちゃんがものすごく怪しんだ目つきで僕を睨む。
「おにいちゃん、だれ?ゆうかいはん?」
どうしよう!一瞬でバレてしまった。なんとかとりつくろわないと!あわわわわ。
「ち、ちちち違うよ!僕は愛美ちゃんのファンのただのごく普通の中学生だよ!学校で教わったでしょ、『誘拐は悪い大人がする』って。お兄ちゃんは中学生、中学生はまだ子供だから、誘拐はしないんだよ」
「なるほどー」
ふっ、所詮6歳児。チョロいな。
「愛美ちゃん、あのね、お兄ちゃん、愛美ちゃんの大ファンなんだ。サインくれないかな。」
「いいけど、がっこうにおくれちゃう」
「少しなら大丈夫だよ。お兄ちゃん、公園に色紙を置いてきたんだ。一緒に公園に来て」
「うん、いいよ」

愛美ちゃんはほいほいと僕についてきた。僕は愛美ちゃんと手を繋いで公園まで連れて行った。手が温かい。あの愛美ちゃんと手を繋いでいるんだ!正直、勃起したおちんちんが邪魔でうまく歩けない。
「おにいちゃんさっきからよろよろしてるけど、だいじょうぶ?」
「だ、大丈夫だよ。愛美ちゃんが可愛くてこうh・・・緊張してるんだ。さあ、公園についたよ。あのスーツケースに色紙が入っているんだ。ちょっとベンチに座って待ってて」
僕は公園の端にあるスーツケースを指差した。親のスーツケースを夜中にこっそり持ち出して、公園に隠しておいたのだ。スーツケースの中にあるのはもちろん色紙じゃない。ロープだ。

スーツケースからロープを取り出して、ベンチに座っている愛美ちゃんに近づき、一気に首にロープをかけて締め上げる!
「んーーっ!!!」
愛美ちゃんが声にならない悲鳴を上げる。
「がぇあー!ぎひぃーっ!!」
普段のテレビに出ている可愛らしい愛美ちゃんからは信じられないような断末魔の絶叫。愛美ちゃんは暴れまわり、僕を殴り、ロープをつかむ僕の手を掻き毟る。僕の手から血が流れる。
「いてて!この!」
僕は一気に手に力を入れる。すると愛美ちゃんは「キュウ」と「声」というより「音」を上げて、股間からじょぼじょぼと大量のおしっこを垂れ流して、動かなくなった。愛美ちゃんは死んだ。その瞬間、僕の股間に今まで感じたことのない巨大な快感が襲ってきて、全身が痙攣し、僕はその場にしゃがみ込んでしまった。ズボンの中を覗いてみると、今まで出たこともない量の大量の精子がパンツにべっとりとついていた。僕と愛美ちゃんは同時におもらしをしてしまったのだ。僕は愛美ちゃんと一緒に同時におもらしができたのが、とても嬉しかった。

射精したにも関わらず、僕のおちんちんはまだ勃起している。愛美ちゃんの死体のおまんこにおちんちんを入れて初潮前の妊娠しない子宮(仮に初潮が来ていたところで死んでいたら妊娠はしないけれど)に精子を注ぎ込むまで僕のおちんちんは納得しないようだ。

今すぐ愛美ちゃんの死にたてほやほやの死体のおまんこにおちんちんをぶちこみたい!でもこんなところで屍姦していたら誰かに見つかってしまうかもしれない。死体を持って帰らないと。そのためにスーツケースを持ってきたのだ。

僕は愛美ちゃんの死体をスーツケースに詰めようとした。入らない!愛美ちゃん、意外と大きい!あとちょっとなのに!僕は無理やり愛美ちゃんをスーツケースに押し込み、上から押さえつけた。
「バキッ」
大きな音がした。開けてみると、愛美ちゃんの腕の関節がありえない方向に曲がっていた。あーあ、愛美ちゃんの腕を折っぽっちゃった。まあいいや。これでスーツケースに愛美ちゃんがうまく収まる。

愛美ちゃんでパンパンに膨らんだスーツケースを転がして、僕は家に帰った。幸い、両親とも働きに出ているから、家には誰もいない。

僕は愛美ちゃんを自分のベッドに寝かせた。変な方向に曲がっていた腕をきちんと直して、寝かせてあげた。

肌色は蒼ざめて、生きていてさえ可愛かった愛美ちゃんは本当のお人形のように、今まで見たことのない可愛さを湛えている。

「この世のものとは思えない可愛さだ」
と僕は自分で言って、
「そりゃもうこの世のものじゃないもんな」
と自分でつっこみ、笑った。

愛美ちゃんはもうこの世の存在ではない。そう思うと、僕は神秘を感じた。あの世とか幽霊なんていうものが本当にあるんだろうか?あるとしたら、今、愛美ちゃんの幽霊が僕と愛美ちゃんの死体の愛の営みを見ているのかもしれない。愛美ちゃんは6歳だからまだ性教育も受けていないだろう。セックスなんていうものも知らないのだろう。教えてあげるね、愛美ちゃん。もっとも、かく言う僕もセックスをするのははじめてなのだけど。

僕は愛美ちゃんの服を脱がす。一枚一枚、丁寧に。ソックスだけ残して愛美ちゃんは全裸になった。

初めて見た本物の女の子のおっぱい、おまんこ。真っ平らなおっぱい。でも乳首だけがちょこんと小さく出っ張っていて、男と変わらない。でもおまんこは違う。おちんちんはついていなくて、綺麗な一本のすじが入っている。それだけだ。

僕は大興奮で、太ももを触り、乳首を舐めた。愛美ちゃんの体はすでに体温を失って冷たくなっていた。僕は冷たい体を撫でまわす。温かい手を握ったときの興奮とは違う、性欲が焚き付けられるような、体の奥底からの興奮だ。

そして、冷たいおまんこを指で開いてみる。綺麗なピンクの粘膜。舐めて、匂いを嗅ぐ。殺したときにおもらしをしたおしっこの匂いと味がする。愛美ちゃんのおしっこの匂い、味。

僕は初めて見た女の子のおまんこに大興奮で、舐めたり指でいじったりを繰り返した。

けれど、ギンギンに勃起したおちんちんが、早く入れてくれと暴れ出した。我慢できなくなった僕は、ついに、愛美ちゃんのおまんこに一気におちんちんをねじ込んだ。

「ブチブチブチィッ!」

愛美ちゃんのおまんこの膜、そして筋肉が、僕の硬いおちんちんに引き裂かれる音がした。僕は、大好きな愛美ちゃんの死体のおまんこで、ついに童貞を卒業した。僕は一生童貞かもしれない思っていた。だってこの世界では、死んでいる女の子とセックスするのは異常なこと扱いをされるのだから。でも、僕は中学生のうちに小さな女の子を殺して童貞を卒業した!最高の気分だ!

最高だ!女の子を殺してその死体とセックスするのは、きっと気持ちいいだろうと想像していたけど、想像よりずっと気持ちいい。こんな最高なことを異常扱いするなんて、この世界の人間たちは僕以外きっとみんな頭がどうにかしているのだろう。こんな最高な気持ち良さを一生味わえないなんて、可愛そうになあ。僕は心の底から憐れんだ。

「ズポッ、ズポッ、ズポッ、ズポッ・・・」

僕は必至で愛美ちゃんのおまんこをおちんちんで突く。
そしてついに我慢できなくなって、
「あああッ!イクッ!イクッ!愛美ちゃんのおまんこに、愛美ちゃんの死んでる冷たいおまんこに、僕の熱い精子、出すよ!!」
僕の全身が痙攣して、おちんちんから大量の精子がドクンドクンと愛美ちゃんの子宮めがけて飛び出した!まだ小さい、初潮前の子宮。初潮が来ていても、死んでいるから妊娠するわけのない子宮に、僕は大量の愛情をこめて精子を注ぎ込んだ。

痙攣が収まって、おちんちんはズルリと愛美ちゃんの死体のおまんこから抜ける。

愛美ちゃんの冷たい死体の膣から、僕の熱い精子が流れ落ちる。

「はァ、はァ・・・」

僕は射精してスッキリして、冷静さを取り戻した。そして愛美ちゃんの死体を目の前に激しい後悔に見舞われた。

「なんてことをしてしまったんだ!」

・・・一度死んだ人は生き返らないんだ。

激しい後悔で、おちんちんが小さくしぼんでしまった。

僕は毎日愛美ちゃんを殺す想像をしてきた。想像の中では、手で殴って殺し、バットで殴って殺し、手で絞めて殺し、紐で絞めて殺し、吊るして殺し、ナイフで刺して殺し、拳銃で撃って殺し、刀で首を斬りおとして殺した。

でも、死んだ人は生き返らない!一回殺してしまったら、別の殺し方はできない!僕は愛美ちゃんをいろんな殺し方で殺したかったのに!!

「ああ、なんてことだ・・・!」

僕はしばらく落ち込んでいたが、ふと気づいた。

なんだ、そうだ、小さな女の子なんて愛美ちゃん以外にもいっぱいいるじゃないか。子役だけでもたくさんいるし、近所にもたくさんいる。殺しても殺しても殺しきれないぞ!いくらでも殺せるんだ!よし、これからたくさん小さな女の子を捕まえて殺してセックスしまくろう!

そう思うと僕はとても明るい気持ちになった。

しぼんだおちんちんもまたムクムクと膨らんできた。

目の前には愛美ちゃんの死体がある。愛美ちゃんの死体が腐ってセックスできなくなったら次の女の子を殺そう。それまでの間、まだまだ時間がある。それまで愛美ちゃんの死体でいっぱい楽しもう!

(完)
プロフィール

necrolife

Author:necrolife
@necro_lifeの中の人が死体愛を語るブログです。

ツイッターではファンタジーなフィクションで死体愛を語っていますが、ブログでは中の人のちょっぴりリアルな素顔も見せちゃいます。幻想を壊されたくない方はご注意を。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR