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2017.03.1921:11

【創作】盗賊

こんにちは。今日は創作です。

***



 周りを森に囲まれた小さな平野に僕の村はある。50人ほどしか住んでいない、全員が知り合いの小さな村だ。
 僕がこの村から出たのは、まだ3回しかない。それは3回とも僕が8歳くらいのころで、村の大人たちが街に交易に行くのについていったのだ。そこで僕は自分の村がとても小さな村だということを知った。街には僕の村の周りを囲む木々よりも多くの人がいた。宿屋があり、店があり、金があるとなんでも買える。大人たちは村で作った篭などを行商してお金を得て、村では手に入らない香辛料や少しばかりの装飾品を買うのだった。
 最後に街に行ったとき、ベロナお姉ちゃんが一緒だった。僕は大人に小遣いをねだり、ペンダントを買ってベロナお姉ちゃんにプレゼントした。
 それから2年が経った。僕はその時より大人になった。しかしそれから街へは一度も行けていない。というのも、戦争が起こり、街はいまどうなっているか分からないから、大人ですら下手に出かけられないのだ。そして戦争に伴ってあちこちに盗賊が出るようになり、通行人や村々を襲うようになったのだ。大人たちは時々命がけで街へ出かけて情報を持って帰ってくる。彼らの情報によれば、戦争や盗賊は収まる気配もないようだ。出かけて行った大人の中には、ついに帰ってこなかった人もいる。
 そんな中で村は相も変わらず平和だが、少しばかりそわそわした気配がある。
 ベロナお姉ちゃんは僕よりも5歳年上で、小さなころから武術が好きだった。ほんの2年前までは大人たちは「女の子が武術だなんて」と言っていたが、今は黙認している。いざというとき、戦士は一人でも多いほうがいい。おかげでベロナお姉ちゃんはますます本気で毎日筋肉を鍛え、剣術の稽古をしている。村の男の子たちは「あんな女じゃちんこが勃たないや」と笑う。でも、僕はそんなことないと思う。ベロナお姉ちゃんより綺麗な女の子は、街にだっていないと思う。



 あるとき僕が水を汲みに川に行くと、ちょうどベロナお姉ちゃんが剣術の鍛錬を終えて川で沐浴をしているところだった。ベロナお姉ちゃんの筋肉は村の男たちよりのも立派だった。けれど、胸には大人の女たちと同じくらい大きくて、大人の女たちと違って垂れていない、形のいいおっぱいがついていた。そして股間には僕のお母さんのようにもじゃもじゃではない、薄い毛が生えていた。おかあさんのおまんこの割れ目は、立っていると毛に隠れて見えないけど、ベロナお姉ちゃんのおまんこの割れ目は見えた。僕はベロナお姉ちゃんの裸を見て、全身がゾクゾクっと震えた。そして、おちんちんが固くなって上を向いてしまった。
「なんだ、マルスじゃないか。水汲みに来たのか?」
 見つかってしまった!
「あ、あ、あの・・・出直します・・・」
「何言ってるんだ。汲んでいけばいいじゃないか。なんだ、もしかして俺なんかの裸を見て照れてるのか? あはは、気にすんなよ。俺なんか男みたいなもんじゃねえか」
「そ、そんなことないよ・・・ベロナお姉ちゃんは女の子だし可愛いよ・・・」
「はっはっは、マルスはお世辞がうまいな。俺が可愛い女の子だって? ジゴロの才能があるんじゃないか? ほら、お前も一緒に水浴びしようぜ。ずいぶん長いこと一緒に水浴びなんかしてねえな」
 そう言ってベロナお姉ちゃんは僕のズボンに手をかける。
「あ、待って!」
 僕はベロナお姉ちゃんの腕を掴むが、腕力で勝てるわけがない。僕の勃起したおちんちんをベロナお姉ちゃんに見られてしまった。しかも最大限にまで勃起しているのに村の男たちのちんこが勃起していない状態よりもずっと小さいし、皮はたくさん余っている。
「見ないで!」
 僕は慌てて両手でおちんちんを押さえた。しかし力強く押さえすぎた。その刺激で射精してしまったのだ。
「あっ・・・う・・・うう・・・」
 指の間からポタリポタリと精子が漏れて地面に落ちる。僕は泣き出してしまった。ベロナおねえちゃんは慌てて僕の頭をなでる。
「お、おい、泣くなよ・・・」
「だ、だって・・・お姉ちゃん・・・僕のこと気持ち悪いでしょ・・・お姉ちゃんのことこんなふうに思って・・・エッチなこと考えて・・・」
「そんなことねえって! 俺のこと女として見てくれる奴がいるなんて思ってもみなかったから嬉しいよ! っていうかごめんな、勝手にズボン下ろして。ほら、手とチンコ洗ってけよ」
 そう言ってベロナお姉ちゃんは川で僕のおちんちんを洗ってくれた。お姉ちゃんの手は毎日の鍛錬で男みたいにゴツゴツしていたけど、その動きは優しくて繊細だった。



 それまでも僕は毎日ベロナお姉ちゃんのことを考えていた。でもそれから僕はベロナお姉ちゃんのことを考えない時間がないようになってしまった。夜になると僕は毎日ベロナお姉ちゃんの裸を思い出して、おちんちんをいじり、射精した。
 ベロナお姉ちゃんとの関係がぎくしゃくするのを僕は恐れていたが、それは杞憂だった。ベロナお姉ちゃんは前と変わらず男らしくさっぱりした性格のままだ。そして時々、僕は剣術の鍛錬が終わった後のベロナお姉ちゃんについていって、一緒に沐浴をするようになった。一回みっともない射精を見られてしまったのだから今更恥ずかしがっても仕方がない。僕は皮のあまったおちんちんをビンビンに勃起させて、隠すどころかむしろベロナお姉ちゃんに見てもらいながら沐浴した。そして夜、その日のお姉ちゃんの体を思い出しておちんちんをいじるのだ。
 こんな幸せな日がいつまでも続くと思っていた。



「はァ・・・はァ・・・ベロナお姉ちゃん・・・気持ちいいよ・・・」
 その夜も僕はベロナおねえちゃんの裸を思い出しながらおちんちんをいじっていた。
 すると突然、あたりに人々の叫び声、家畜たちの吠える声、様々な音が響き渡った。なんだろうと思って、僕は窓の外を見る。すると村の家々が燃えていた。おちんちんをいじっている場合じゃない。
「な、なに!? どうしたの!?」
 僕は慌てて外に飛び出す。すると抜き身の剣――その剣にはべっとりと血がついている――を持ったベロナお姉ちゃんが僕を見つけて、
「隠れてろ!」
と叫んだ。
「ベ、ベロナお姉ちゃん・・・血が・・・」
「安心しろ、俺の血じゃねえ。盗賊だ。ほら、これをもって隠れてろ」
 ベロナお姉ちゃんは僕に鞘のついた短剣を渡した。
「これはいざというときのためのものだからな。出てくるなよ。戦おうとかいう気を起こすんじゃねえぞ。おめえの手に負える相手じゃねえからな。分かったら早く隠れろ」
「う、うん・・・」
 僕は再び家に入り、部屋の隅で息をひそめた。
 何時間待っただろう。時間が経つにつれて段々と叫び声が減り、静かになってきた。きっとベロナお姉ちゃんたちが盗賊たちを制圧しつつあるのだろう。
 バタン!
 家のドアが開く音。ベロナお姉ちゃんだろうか。
「ベロナお姉ちゃ・・・!」
「ったく手こずらせやがって!」
 低い大人の男の声。しかも聞いたことのない声。そしてその声とともに数人の乱暴な足音。ベロナお姉ちゃんじゃない! 僕は息を殺し、ドアの小さな隙間から隣の部屋の様子を見た。そして僕は息を吞んだ。
 三人の盗賊がベロナお姉ちゃんを取り囲んでいる。ベロナお姉ちゃんは手首を後ろ手に縛られている。
「このクソアマ一人に随分手間を取られちまったよ。舐めやがって!」
 盗賊の一人はそう言ってベロナお姉ちゃんの頬を思いっきり平手で殴った。
「てめえらこんなことして許されると思ってんのか! ぜってーぶっ殺してやるからな!」
 ベロナお姉ちゃんはそう言って盗賊を睨んでいる。
「おー怖い怖い。そっかー、俺たち殺されちゃうのかー。村の男たちもう全員死んじゃったけど復讐できるんだねー。すごいねー」
 盗賊はにやにやと笑いながら答えた。・・・男たちが全員死んじゃった・・・? 段々静かになっていったのはベロナお姉ちゃんたちが盗賊を制圧したからではなかった。村人がほとんど殺されてしまったからだったのだ。
「さーてと、散々手こずらせてもらったお礼をしねえとな。おいお前ら、脚押さえてろ」
「へえ!」
 二人の盗賊がベロナお姉ちゃんの両脚を押さえつける。そして命令した盗賊はズボンを脱いだ。僕の肘から拳くらいまでの大きさの巨大な陰茎が上を向いている。
「なにするんだ! やめろ!」
 ベロナお姉ちゃんはジタバタと暴れる。しかし男二人に押さえつけられては全く無駄だ。
「そう暴れんな。気持ちよくしてやるんだよ」
 盗賊はお姉ちゃんのズボンを引きずり下ろす。お姉ちゃんのおまんこが盗賊の目に晒されてしまった。
「なんだ、まだガキのマンコだな。毛もほとんど生えてねえ」
 そう言って盗賊はベロナお姉ちゃんのおまんこに無理やりその太い陰茎をねじ込んだ。
 ブチブチブチイッ!
「うがあああっ!」
「おいおい、セックスのときくらい女らしい声が出せねえのか。ったく、男を抱いてるみたいだぜ。・・・しかし当たりだな、処女だ」
 ベロナお姉ちゃんのおまんこから血が流れる。盗賊はニヤリと笑みを浮かべる。
 ベロナお姉ちゃんは処女だったのか。本当に村の男たちはベロナお姉ちゃんに興味がなかったのだろうか。いや、こんな綺麗なベロナお姉ちゃんにみんな興味津々だったはずだ。きっと気高く美しいのに男らしくもあるベロナお姉ちゃんの威風に気圧されて、セックスなんて諦めていたのだろう。そんなベロナお姉ちゃんの処女がこんな盗賊なんかに奪われてしまった。本当は僕がベロナお姉ちゃんの初めての男になるはずだったのに・・・! 僕は悔しくて悔しくて仕方がないのに、おちんちんは上を向いて、ヒクヒクとものほしそうにベロナお姉ちゃんの方を向いている。
「やめろ・・・畜生・・・畜生・・・俺の初めては・・・マルスにやりたかったのに・・・」
 ベロナお姉ちゃんは悔しそうにそう呟いた。ベロナお姉ちゃんもそのつもりだったのだ。
「あ? 誰だそりゃ。まあその男ももうどうせくたばってるだろうから関係ねえがな」
「ぶっ殺す! ぶっ殺す!」
「はいはい、殺せるもんなら殺してみな。口ではそんなこと言いながら下の口は俺のことめっちゃ気持ちよくしてくれてるけどな」
 盗賊は乱暴に腰を振って、ベロナお姉ちゃんを凌辱している。僕のベロナお姉ちゃんを・・・! 僕は短剣を握った。これであの男を後ろから刺してやる。僕のベロナお姉ちゃんにこんな酷いことをする奴を生かしておけるわけがない。絶対にぶっ殺してやる。・・・しかし、向こうは三人だ。一人を殺してももう二人に殺されてしまう。いや、一人を殺す前に見つかって殺されてしまうだろう。それにこんな短い短剣じゃ無理だ。向こうは長い剣を持っている。
「う・・・うう・・・」
 僕は情けなさに涙が出てきた。僕がもっと強ければあんな奴ら殺してやるのに。僕はベロナお姉ちゃんの処女の膣が盗賊の大きな陰茎に蹂躙されているのを黙って見ていることしかできないのだ。僕の肘から拳くらいまでの大きさの巨大な陰茎がベロナお姉ちゃんのおまんこを好き放題出たり入ったりしている様子を見ながら、僕は最大に勃起してもその盗賊の小指ほどの大きさもない小さなおちんちんを、握りつぶすくらいの力で右手で掴んで、あらんかぎりの力を込めて全力でいじくりまわすことしかできない。ベロナお姉ちゃんが犯されているこんな状況であるにも関わらず、僕はそれを見ながらおちんちんをいじることをやめることすらできないのだ。僕は泣きながらおちんちんをいじくりまわした。
「オラ、このクソアマ! 俺様の子種を注ぎ込んでやるから喜べ! うっ!」
 そう言って盗賊はベロナお姉ちゃんの膣に精子を注ぎ込んだ。それと同時に僕は床にポタポタと精子を垂れ流した。本当はこの精子があんな風にベロナお姉ちゃんの膣に注ぎ込まれるはずだったのに・・・。
 ベロナお姉ちゃんの膣から精子と血の混ざったものがどろりと流れ出た。
「ふぅ・・・おっ? なんだ破瓜の血でチンコが血まみれじゃねえか。ほら、てめえの血なんだからてめえで綺麗にしろよ」
 そう言って盗賊はベロナお姉ちゃんの口に陰茎をねじ込んだ。ベロナお姉ちゃんは陰茎を咥えこむ。
「おっ? そんな奥まで咥えこむなんてサービス精神旺盛だな。やっと自分の立場が・・・」
 ブチッ!
「ああああああ!」
 盗賊は血の流れ出る股間を押さえ、その場に崩れ落ちる。
 ペッ。
 ベロナお姉ちゃんは床に陰茎を吐き出した。陰茎がころりと転がる。
「ゲホッ・・・だから言っただろ。ぶっ殺すってな。死ねやクソが!」
「ひいい・・・おいてめえら・・・このアマぶっ殺せ!」
「へえ!」
 盗賊は股間を必死で押さえながら他の盗賊たちに命令する。
「殺すなら殺せ!」
 ベロナお姉ちゃんは盗賊たちを睨みつける。
「お望み通どおり殺してやる!」
 盗賊の一人が剣を振り上げ、ベロナお姉ちゃんの首を切りつける。それと一緒にベロナお姉ちゃんがかけていたペンダントの紐が切れて床に落ちる。ベロナお姉ちゃんの首は半分くらいまで切れて、大量の血が勢いよく吹き出した。そしてベロナお姉ちゃんは床に倒れると、しばらくピクピクと痙攣して、すぐに動かなくなった。
「畜生・・・」
 陰茎を嚙み千切られた盗賊はぶつぶつつぶやきながら、他の二人に支えられて逃げるように家を出て行った。



 ベロナお姉ちゃんの亡骸と僕だけが残された。
「ああ・・・うう・・・ひっく・・・」
 僕は声にならない声を上げながらベロナお姉ちゃんの亡骸に追いすがって泣いた。ベロナお姉ちゃんが・・・僕のベロナお姉ちゃんが・・・凌辱されて殺されてしまった。
 ベロナお姉ちゃんのおっぱいの間に顔をうずめ、ひたすら泣いた。ベロナお姉ちゃんとのセックスを毎日毎日夢見ていたのに、ベロナお姉ちゃんもそれを望んでくれていたのに、結局叶わなかった。
 叶わなかった・・・? いや、今からでもその夢は叶うはずだ。なぜなら目の前にベロナお姉ちゃんはいるのだから。
 僕はベロナお姉ちゃんの全身を見る。生きていたころと全然変わりのない美しいおっぱい。おまんこは盗賊に凌辱されてしまったが、いくら汚されようともベロナお姉ちゃんがベロナお姉ちゃんであることに変わりない。そして半目を開けて口をだらしなく開ける表情・・・生きていたころには決して見ることのできなかった表情だ。生きていたころのベロナお姉ちゃんの豊かな表情も可愛かったが、今のこの表情はもっと可愛い。
 さっき射精したばかりなのに、僕のおちんちんは再び最大に勃起した。皮は余っているし、大きさはさっきの盗賊の小指よりも小さい。それでもカチンコチンになっているから、入れられるはずだ。
「ベロナお姉ちゃん・・・、可哀そうなベロナお姉ちゃん・・・あんな盗賊なんかに犯されて、殺されて・・・今僕のおちんちんで忘れさせてあげるからね」
 そう言って僕はベロナお姉ちゃんのおまんこにおちんちんを入れた。盗賊の陰茎で広げられてしまったベロナお姉ちゃんのおまんこに、僕のおちんちんはするりと入った。きっと処女の状態でも僕の小さなおちんちんだったらすんなり入っただろうけど。
 ベロナお姉ちゃんは死んでいるのだから、膣は動くことはない。しかも盗賊の陰茎でガバガバに拡張されてしまっている。にもかかわらず膣壁は僕のおちんちんに絡みついて優しく包み込んでくれている。
「ベロナお姉ちゃん・・・死んでも僕のことを気持ちよくしようとしてくれているの・・・? ベロナお姉ちゃんは優しいんだね・・・。知ってたよ、言葉遣いは乱暴だけど、本当はみんなのことを一番に思ってくれている優しい人なんだって・・・」
 僕はベロナお姉ちゃんの亡骸の上で夢中で腰を振った。腰を振り、ベロナお姉ちゃんの綺麗なおっぱいを両手で揉み、キスをした。ベロナお姉ちゃんとのセックス・・・僕がずっとしたいと思っていたことが叶ったのだ。大好きなベロナお姉ちゃんが盗賊なんかに殺されてしまったのに、僕は喜んでしまっていることに気づいた。人生最大の悲しみと人生最大の喜びがいっぺんにやってくるなんて、頭が混乱してしまう。
「気持ちいいよ・・・大好きだよ・・・ベロナお姉ちゃん・・・イク! イクうううっ!」
 僕の全身に稲妻のような快感が走る。頭の中が真っ白になり、おちんちんから精子が溢れ出る。全身がビクンビクンと痙攣し、思わず声が漏れる。いくら死体に中出ししても妊娠しない。本当はベロナお姉ちゃんに僕の子供を産んでほしかったけど仕方がない。
 僕はしばらく幸せな余韻に浸っていた。しかしいつまでもこうしてはいられない。きっとすぐまた盗賊たちがやってくる。ここから逃げよう。どこか遠くへ逃げよう。僕は床に落ちていた血まみれのペンダントを拾い上げた。僕があげたペンダントだ。ベロナお姉ちゃんの血だから、とても愛しく思った。僕はベロナお姉ちゃんの股間の毛を何本か抜いて、ペンダントの金具に挟み、ポケットに入れた。本当はベロナお姉ちゃんの亡骸を担いで逃げ、腐って埋葬しなきゃいけなくなるときまで何回も何回もセックスしたい。けれどそれはとても不可能だ。だからせめて股間の毛をもらって、お姉ちゃんのことを思い出しながらおちんちんをいじろうと思ったのだ。
 そして僕は家にあったわずかばかりのコインと、ベロナお姉ちゃんの股間の毛が挟まったペンダント、そしてお姉ちゃんが渡してくれた短剣だけをポケットに入れて、家を抜け出し、走って逃げた。いつまでもいつまでも、走って、走って、走った。

(完)
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