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2014.04.0323:00

殺害方法の分類

こんにちは。いろいろな方法で女の子を殺したいnexaです。死に方によって死体の状態は違うので、殺し方次第でいろいろな屍姦を楽しめるからです。

今日は殺害方法の分類を試みます。いろいろな創作のネタに役立つのではないかと思います。

1.殺害方法にはどのようなものがあるか

さて、殺害方法を整理して分類する前に、どのような殺害方法があるのかを未整理の状態で集めなければいけません。

来夢さんの「拷問史料館」はすばらしいコンテンツです。女の子がいろいろな方法で殺される絵を見ながら、様々な殺害方法を見ることができます。ただし、伝統的に行われてきた死刑の方法のみです。

ここでは、火刑、熱湯刑、水刑、断首刑(剣・斧)、断首刑(装置)、縛り首、吊るし首、磔刑、引裂き刑、車輪刑、解体刑、鋸引き刑、刺刑、圧殺刑、突落し刑、投石刑、殴殺刑、生理刑、餓死刑、獣刑、自殺刑、毒殺刑、ガス殺刑、電気殺刑、銃殺刑、薬物注射刑の25種の死刑方法に分類されています。

pixivですが、さちますさんの「酷学院高校」シリーズも(どちらかといえば拷問中心ですが)さまざまな刑の解説つきイラストを見ることができます。

2.殺害方法は連続的

殺害方法を分類する前に、これらの殺害方法はかなり連続的な面を持っていることを認識しておく必要があります。

斬首を例にとりましょう。斬首は首を刎ねる行為ですが、首とはどこからどこまでを言うのでしょう。首は連続的に胸や頭部とつながっています。実際、ギロチンが使われはじめた初期は受刑者が暴れるために頭部を切り落としたりしたようです。こうなると斬首なのか凌遅なのかわかりません。また、「首の皮一枚」という諺がありますが、首の皮一枚でつながった場合、それは斬首といえるのでしょうか。また、切ったのが頸動脈だけならば・・・?

とはいえ、殺害方法をおよそのパターンに分け、大分類から小分類へと分類していくことは可能でしょう。

3.殺害機序での分類

さて、今まで断りなしに「殺害方法」と言ってきましたが、殺害方法とはなんでしょうか。男の子がある行為をした結果、女の子の体に作用が及び、この女の子は死亡します。そのとき、この男の子のする行為を「殺害方法」と呼ぶことにします。そして、この女の子の体に働く作用(つまり、殺害の原理)を「殺害機序」と呼ぶことにします。

いささか位相幾何学じみますが、道具がどんなに違っても殺害機序が近いものは近い殺害方法と言うことができます。ギロチンを用いても斧を用いても、斬首は斬首です。

殺害機序によって先の殺害方法(生理刑、自殺刑除く)を分類すると、およそ次のようになるでしょう。

├物理的切断
│ ├不可逆な切断・・・断首刑(剣・斧)、断首刑(装置)、
│ │   磔刑、引裂き刑、車輪刑、解体刑、鋸引き刑、
│ │   刺刑、圧殺刑、突落し刑、投石刑、殴殺刑、獣刑、
│ │   銃殺刑
│ └可逆な切断・・・縛り首、吊るし首
└生化学的機序
  ├必須物質供給停止・・・水刑、餓死刑
  ├加熱・・・火刑、熱湯刑
  └その他・・・電気殺刑、毒殺刑、ガス殺刑、薬物注射刑

殺害機序での分類は一見うまくいきそうですが、2つの理由で困難を抱えています。

1つ目は、殺害機序はちょっと単純すぎるということです。多くの殺害方法の殺害機序は、人体の物理的切断であるにすぎません。縛り首や吊るし首も、気道や動脈という体の管を圧迫により一時的に切断していると見ることができます。

2つ目は、一つの殺害方法における殺害機序は多くの場合実は複合的であるということです。絞殺は一般的に気道を閉鎖するものであると誤解されがちですが、実は血管の閉鎖が大きく働きます。気管の閉鎖はどちらかといえば生化学的機序の必須物質供給停止に近いものです。また火刑はここでは加熱に含めましたが、実際には人を燃やそうとすると焼ける前に一酸化炭素中毒で死ぬことも多く、この場合はガス殺刑の一種ということになります。また酸素不足ならば必須物質供給停止になります。

また、殺害機序での分類は非常に大まかに行いましたが生理学の知見を取り入れればもっとよい分類になりそうです。

4.殺害器具での分類

次に、殺害に使う道具で分類してみましょう。これはかなり平面的な分類になります。いささか雑然としますが、いちおううまくいきそうです。

├徒手・・・(例なし。扼殺や徒手での殴打等がこれにあたる)
├索状物・・・縛り首、吊るし首
├刃物・・・断首刑(剣・斧)、断首刑(装置)、磔刑、解体刑、鋸引き刑、刺刑
├動物・・・獣刑
├鈍器・・・車輪刑、圧殺刑、突落し刑(地面は鈍器)、投石刑、殴殺刑
├銃器・・・銃殺刑
├熱器具・・・火刑、熱湯刑
├動力・・・引裂き刑
├拘束具・・・餓死刑
├水・・・水刑
├電気・・・電気殺刑
└毒・・・毒殺刑、ガス殺刑、薬物注射刑

5.可能さでの分類

さて、余興までに、ちょっと別な分類方法を考えてみましょう。たとえば、その殺害方法が可能かでの分類はどうでしょう。

↑可能な殺害方法・・・(先のものすべて)
│困難な殺害方法・・・病殺
↓不可能な殺害方法・・・呪殺、超能力殺

今まで述べてきたものは実際に刑罰として行われてきたものですから、可能です。人を感染症やがんにして殺すことは原理的には可能ですが、病原体や発がん性物質は容易に操れるものではなく、殺す相手の免疫力によっても大きく変わってきます。

当然呪いや超能力は現実にはありません。けれども、創作の上では呪いや超能力で女の子を殺して屍姦するような話も面白いでしょう。

6.終わりに

というわけで、いくつかの方法で殺害方法の分類を試みてみましたが、どれも試案といった感じで、決め手に欠けます。しかし殺害方法の豊かさは屍姦の豊かさに繋がりますから、今後とも考えてみたいものです。みなさんも殺害方法の分類を、いろいろと試して見てください。いい方法が見つかったら、ぜひ教えてくださいね。
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