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2014.06.1400:06

【創作】さしもぐさTAXONOMIC

こんにちは、nexaです。先日、「はじめての屍姦」というタイトルで先輩男子と後輩女子の話を書いたところ、「後輩男子が先輩女子をころすやつはないのかしら」という感想をいただきました。そこで今日は後輩男子が先輩女子を殺す話を書いてみました。

さしもぐさTAXONOMIC

 卒業式の日。
 少女より二回りくらい小さい詰め襟の少年。
 セーラー服の長身の少女。
「先輩!留年してくれるんじゃなかったんですか!?僕のために!僕ともう一年一緒にいるために!」
「いつ誰がそんなこと言ったんだ・・・」
「言ったじゃないですか!昨日の夢の中で!」
「お前の夢なんか知るか!!」
「留年してくださいよ・・・。僕、先輩がいなきゃ・・・ぐすん・・・」
「泣くなよ・・・」
「じゃあ結婚してください!」
「無理」
「そんなぁ・・・。付き合うだけでもいいです」
「それも無理」
「死んでやる!」
 少年、ハサミを逆手に持ち、自分の喉元に当てる。
「おい待てバカ早まるな!わかった、わかったよ!!それ以外なら一つだけ、なんでも言うこと聞いてやるから」
「なんでも!?ほんとですか!?」
「あ、ああ・・・(まあせいぜいキスさせろとかおっぱい揉ませろとか、最悪セックスさせろくらいなもんだろ・・・)」
「じゃ、じゃあ僕に殺されてください!!」
「・・・は?」
 ドスッ。
 少年のハサミが少女の脇腹に突き刺さる。
「かはッ!」
 少女はその場にしゃがみ込む。
「てめえ・・・なに・・・すんだ・・・」
「だ、だって、なんでも言うこと聞いてくれるんじゃなかったんですか!?」
「だからって殺されろはねえだろ!」
「だって先輩が卒業して他の男のものになるくらいならいっそこの手で殺したくて・・・」
「この野郎・・・いてて・・・」
「ご、ごめんなさい、痛いですよね・・・僕、女の子殺したことなくてどうしたらいいのかわからなくて・・・」
「痛い・・・痛い・・・誰か助けて・・・救急車・・・救急車呼んで・・・!」
「ご、ごめんなさい先輩!ちょっとだけ我慢してください!痛くないようにすぐにとどめを刺しますから!」
「お、おい、待て、冗談だろ・・・!?やめてくれ!今ならまだやり直せr」
 ドスッドスッドスッドスッドスッ。
「あーあ、先輩死んじゃった。大好きな先輩・・・僕の先輩・・・脚、綺麗だな・・・先輩・・・好きです・・・え?先輩も僕のこと好きですか?そっかあ♥生きている間は素直になれなかったけど、死んでやっと素直になれたんですね♥相思相愛ですね♥嬉しいなあ♥あっ、相思相愛ってことは、やっぱりキスとかするものですよね?せんぱいっ!んっ・・・。ぷはっ。きゃー♥僕の初キス、先輩の死体にあげちゃった♥♥」
BqBYR-aCAAA-7et.jpg(Illustration:すみさん
「あ、僕のアソコ、先輩とキスして興奮してこんなにギンギンなっちゃいましたよ。は、恥ずかしいっ・・・!今まで何百回も先輩をオカズにオナニーしましたけど、こんなに大きく硬くなったの初めてですよ・・・責任とってくださいよね!え?せ、先輩も僕に入れてほしいんですか?嬉しいなあ♥♥はぁッ、はぁッ・・・先輩のアソコ・・・♥い、入れますよ!んっ!ああっ!気持ちいい!僕の童貞、先輩の死体にあげちゃった♥♥♥♥ああ、死んでる先輩のおっぱい柔らかい♥♥♥先輩のアソコが僕のアソコに絡み付いて・・・気持ち良すぎです♥♥♥僕をこんなに気持ちよくしてくれるなんて♥♥♥やっぱりなんだかんだいって先輩も僕のことが好きだったんですね♥♥♥♥あっ、気持ちいい!イク!イク!先輩!先輩!中に出しますよ!先輩の死体オマンコに僕のおたまじゃくしさんいっぱい泳がせちゃいます~~っ!!ああああああーっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ビクンビクン。ドピュッドピュッ。
「ふぅ・・・。大好きですよ、先輩♥これで永遠に僕のものです♥」

(完)
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ツイッターではファンタジーなフィクションで死体愛を語っていますが、ブログでは中の人のちょっぴりリアルな素顔も見せちゃいます。幻想を壊されたくない方はご注意を。

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