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2013.07.1721:02

パリ人肉事件の佐川一政が真相を語る!?

こんにちは。「女の子の股間に固い棒を突っ込む」と言われると「ナイフのことかな?」と思ってしまうnexaです。




前回もちらっと紹介しましたが、今日はパリ人肉事件の犯人佐川一政がVICEの取材を受けている動画を見つけましたのでご紹介します。





1981年(昭和56年)、佐川一政はフランスのパリでオランダ人留学生ルネ・ハルテヴェルトを射殺し、屍姦し、その肉を食べました。

しかし彼は心身喪失として不起訴処分になりました。

そしてそのままその自分の経験を本にするなどして、彼は今まで裁かれることなく生きつづけているのです。




関連サイト

佐川一政 人を食った男 1/2 | VICE Japan



援助交際めちゃはめムービー




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2013.07.1700:51

殺人欲求は異常じゃない!

こんにちは。恋をしてしまったかもしれません。最近、隣に住んでいる美人な女子大生を惨殺したくて仕方がないnexaです。

あなたの隣にも殺人欲求を持った人が住んでいて、日々あなたを殺したい気持ちを押し「殺して」いるのかもしれませんよ。




さて、今日はインターネット上でみつけたこの記事を紹介します。

通り魔少年が明かした、あまりに異常な殺人欲求 - NAVER まとめ

私はまずこの「あまりに異常な殺人欲求」というタイトルに違和感を禁じ得ません。

人間には誰しも殺人欲求が大なり小なりあります(この話はまたいずれ日を改めてするつもりです)。それを「異常なもの」として切り捨てることこそ人間社会の真の病理ではないでしょうか。

記事によれば、少年は「事件前、通学していた高校で容器に入った猫の頭部を友人らに見せた上、「次は人を殺そうと思う」などと話していた」と言います。自分の殺人欲求を友人に承認してほしかったのではないでしょうか。




パリ人肉事件の犯人佐川一政も

もしかしたら僕は他の宇宙か次元かからたまたま飛び込んできて、隕石のようにガード下に赤ん坊として寝かされていて、通りかかった母がそれを哀れんで自分の子供として育ててくれて、で、たぶんその僕がいたとこってのは人食人種の住んでいたところで、僕はそのDNAを受けている、まあ、たった一人の(一瞬「人間」と言おうとして口ごもる)存在だって思うことはあります。


と、その孤独な気持を語っています

彼らが欲求を実行に移さなければならなかったのも、周りの人々が彼らの欲求を理解しなかったせいではないでしょうか。彼らの欲求を真正面から承認してくれる友人がいなかったからなのではないでしょうか。




もう一つ記事を紹介します。

長文になります。私には自殺、殺人の欲求があります。非常識な話ですが、最近はそ... - Yahoo!知恵袋

質問の内容はまとまりがなくて意味が分かりにくいですし、非現実的な部分が多く実話とは考えにくいのですが、まとめると、

昔から死への興味を心の中に隠していた。
前年の夏、○○駅のホームで、線路に落ちた50過ぎの女性を男子高校生が見殺しにしようとしているところを見た。
数カ月後、自分の靴箱にURLの書かれた紙を見つけた。アクセスすると掲示板だった。「○○駅024」という名前の書き込みがあった。
一週間後、○○駅の24番ロッカーへ行った。ロッカーはメールフォームにあった5ケタの暗証番号で開いた。
ロッカーの中には殺人に関する本、論文のようなもの、紙切れがあった。紙には「感想を教えて」とあった。
これをきっかけに死への欲求が強くなった。どうすれば解消できるか教えほしい。


ということのようです。

質問自体はいいとして、それに対するベストアンサーの

自殺・殺人をしたいという欲求や死への興味は、決して非常識だとは思いませんよ


自分の考えを否定することは疎外感や孤立につながり、欲求を強める恐れがありますので避けます


という言葉に私は感心しました。




強い殺人欲求を持ち孤独に苦しんでいる人々は、この世界にたくさんいるに違いありません。私は彼らに、君は一人じゃない、私も仲間だ、私がついている、と伝えたいです。



2candys.com




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ツイッターではファンタジーなフィクションで死体愛を語っていますが、ブログでは中の人のちょっぴりリアルな素顔も見せちゃいます。幻想を壊されたくない方はご注意を。

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